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【機能性表示食品を目指して】喜界島産長命草(ボタンボウフウ)増産へ

2017/8/25

先日、南海日日新聞と南日本新聞で弊社の喜界島での取り組みが掲載されました。

弊社BHNは、以前よりセリ科の多年草である「長命草(ボタンボウフウ)」を喜界島で栽培・研究を行ってまいりました。隆起珊瑚の島である喜界島は、アルカリ性の土壌で栄養素の高い長命草(ボタンボウフウ)を栽培することができます。

■長命草(ボタンボウフウ)とは
長命草(ボタンボウフウ)には抗酸化作用・食後の血糖値上昇抑制作用が期待される素材で、弊社では機能性表示食品の届出を進めています。

パワーベジタブルとして注目されている長命草(ボタンボウフウ)は、台風などの暴風、塩害にも強く、その生命力の高さをうかがえます。喜界島では無農薬・化学肥料不使用で栽培し、丁寧に手作業で刈り取ったその日のうちに、鮮度が落ちないよう加工を行っています。




■長命草(ボタンボウフウ)に含まれる総ポリフェノール量について

飲料、食品中と喜界島産長命草(ボタンボウフウ)の総ポリフェノール量を比較すると、ポリフェノールで有名な赤ワインやコーヒーよりも多く含有されていることが分かりました。また、食物繊維はごぼうの約1.5倍、カルシウムは牛乳の約7倍と豊富な栄養成分を含んでいます。




■今後の長命草(ボタンボウフウ)について
喜界島の長命草(ボタンボウフウ)は上記でもお伝えしたように栄養素豊富な素材です。我々BHNは喜界島産長命草(ボタンボウフウ)のブランド化、機能性表示食品の届出、さらなる増産を目指しております。


南日本新聞に掲載 下記画像をクリックすると全文が見れます。



 

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